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ZIGZO再び

今頃ZIGZOが再びステージに立っています。
ついに。



もう終わりの鐘が鳴る
突然の雨のように
機関銃より無差別に
(『CHELSEA』より)

解散して、
いくら経っても「終わりの鐘」は鳴り止む事はなくて、
鐘の音が届かない所まで離れてしまった。
でも、鐘の音はずっと耳から離れない。
今になって戻ってみたら、
いつからだろう?「始まりの鐘」だったなんて。




各々で活動しているバンドがある訳で、そのバンドのファン達には複雑な気持ちの方々もいるはずです。
気を遣うのは傲慢でお節介でしょうけれども、
何をする訳でも言う訳でもありませんが、
好きではしゃぐのも、複雑な気持ちも、尊重致します。





nilでの哲の日記で、ずっと印象に残っている言葉があって。
ZIGZOのファンからもらった手紙の言葉だそうです。


いま、いま、いま、と指でおさえているうちにも、いま、は遠くへ飛び去って、あたらしい「いま」が来ている。

太宰治の作品の一文。


ZIGZOが解散してから、そんな風にして過ごしている。



というような内容でした。

とても必死で、切なくて。
大切なバンドがなくなったその後というのは、こうやって生きていかなくてはいけないのだなと思ったし、実際そうやって生きてきたんだなあ。




音聴くの、すっごい楽しみ。

また、遊ぼう。
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プロフィール

悠綺

Author:悠綺
☆好きな音楽☆Rock'n'Rollとか
☆特技☆何もない所で転ぶの術・遅刻魔
☆趣味☆Liveに行く・声フェチ
☆性格☆忘れ物番長。他人に甘く、自分に甘い。


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