2009
11/18
〔Wed〕
00:34:05
◆ICOやってます

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ずいぶん昔に出たプレステ2のソフトなんですが。
以前THE JETZEJOHNSONのじゅにあさんが「〜別人」で絶賛(というか号泣するほど好きらしい)していて、気になっていたんです。
発売当時、ゲームショップで見かけて手に取りはしたのだけど、買うに至らなかった。
今ICOは、生産してないだか何だったかで、中々手に入れられなかったのですが、ついに先日、4000円で買えたのであります!ラッキ!!
で、昨日1周目をクリア!
わたしには適度な難易度だったかなと思います。
…
……たまに攻略見ながらやりましたスミマセン。
わたしはよくボタンを押し間違うもので(致命的)、ICOを死ぬ程高い所から落下させてばかりでした。ゴメンなICO…
移動してる時に、視点が変わるから移動させてる方向変わっちゃうのも難点…
高い所から落下といえば、高所恐怖症のじゅにあさん、プレイしてて怖くなかったんかな?
梯子から降りるヨルダ(←ワンピース着てる)をICOが下で待ってる時、見上げてんなコラ!といつも思う。
で、今2周目です。
2周目からはヨルダの言葉に字幕が付くという事で、楽しみです。
クリアした時、最後にヨルダが何て言ったのか。
すごく知りたい。
2009
11/02
〔Mon〕
18:44:24
◆ゆゆゆ…

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雪が降ってきた…
みぞれじゃないよ。ちゃんと舞ってますよ。
秋短し…
2009
10/28
〔Wed〕
19:35:57
◆nil『SCOTOMA』

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もう一ヶ月も前に出たアルバムですが…。
さっき(やっと)DVDも観たのです。だからね。
なんででこう…
元気付けたり励ましたりするような歌詞やメロディーじゃないし、例えば別の誰かの為に歌ってるのかもしれない曲でも、わたしの心を支えてくれるような「ありがとう」って気持ちになるんだよなぁ。
聴いていて、アルバムそれぞれの曲がテーマソングになっている映画や小説のシーンがあって、その場面をわたしがどこか別の次元からみているような感覚があります。映画を見たり小説を読んだりしているみたいに。
哲の、擦れたようながなるような声の曲よりは、『カモンカモン』『LONGING LONG』『Don't be afraid,friends』『Thinking Time』のような曲が好きです。
でも、『LEAVE TO CHANCE』が頭から離れません。
「私に任せてよ。」←これしか歌詞が無い
で、DVDを観た訳です。
このアルバムは公開録音をしたんです。お客さんはFCで募集しました。
聴衆は椅子に座って聴いているのですが。
なんか不思議な雰囲気でしたね。
LIVEでは客は曲にのって盛り上って暴れたり拳上げたり聴き入ったりして、その空気感で曲がアレンジされたりアドリブがあったり。
でもこれはレコーディングだから、客の入る隙はすごく狭いと思う。
哲が日記で言うには、レコーディングってのはついついかしこまってしまうので、LIVEみたいにネクタイは頭に巻いて、作り笑いなんてする暇もないくらい感情剥き出しにしてレコーディングできないか?という試み、だったという事ですが。
だけど決してLIVE音源ではない、あくまでレコーディング機材をLIVE HOUSEに持ち込んでの録音。
正直に申し上げまして、わたし、公開レコーディングだった事をDVDを観るまで忘れていました…。
何が違うのかとか、実はわからんです。
でもまぁ、「公開レコーディングだったから」というある意味先入観をもつ事はなかったのかな、と良いほうに捕らえて。
「SCOTOMA」だけに。(盲点とか先入観とかいう意味らしいです)